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[ニューヨーク 12日 ロイター] 米ニューヨークに住む男性が、格安航空のジェットブルー(JBLU.O: 株価, 企業情報, レポート)を相手取り、5時間のフライトを機内トイレで過ごすことになったのは「極めて屈辱的」とし、200万ドル(約2億円)の賠償金支払いを求める裁判を起こした。
ニューヨーク州地裁に提出された訴状によると、この男性は2月、サンディエゴからサンフランシスコに向かう便のチェックインをしようとしたところ、ジェットブルー側から満席であることを告げられた。
その後、客室乗務員が男性に席を譲ることになり同便に乗ることができたものの、離陸して90分後、機長からこの客室乗務員が不快な思いをしていると告げられ、残りの時間をトイレで過ごすことになったという。
男性は訴状で、トイレにはシートベルトがなく、機体が乱気流に巻き込まれたときは「とてつもない恐怖」に見舞われたとしている。
ジェットブルー側のコメントは、今のところ得られていない。
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