2008年8月18日月曜日

TS Fay

昨日はだ~れもハリケーン用に水とか買いあさっていなかったのに、さっきテレビのニュースを見たら、結構水を買ってたりして、私はどうしようかと今になってから昨日もっと水とか買っておけばよかったと後悔しています。



今は雨さえ降っていないんですけど、、、、




ちょっと下のキューバあたりはこんな感じ。


でも、今のニュースでは進路がまだ西に進んでいるのでマイアミあたりに上陸する可能性はほとんどないようです。

室伏、連覇ならず5位 陸上男子ハンマー投げ決勝

北京五輪第10日の17日、陸上男子ハンマー投げ決勝があり、室伏広治(ミズノ)は5位に終わり、2大会連続の金メダル獲得は果たせなかった。2投目に80メートル71を投げたが、その後は記録を伸ばせず、逆転を狙った最終6投目も77メートル26だった。昨夏の世界選手権2位のプリモジュ・コズムス(スロベニア)が2投目に82メートル02を投げて初優勝した。






北京入りしてから腰痛に悩まされていたらしいですね。


「自分自身の力出した」=メダル逃してもさばさば−室伏選手
 【北京17日時事】「自分自身の力を出した」。17日、北京五輪の男子ハンマー投げでアテネ五輪覇者の室伏広治選手(33)はメダルを逃した。さばさばした様子で「4年間一生懸命やり、悔いはない。またロンドン(五輪)に行けたら」と語った。
 6投目、飛び出したハンマーの放物線は伸びず、80メートルラインより手前に落ちた。室伏選手はがっくりきたように顔をしかめ、体を揺らした。観客席の最前列で見守った「アジアの鉄人」父重信さん(62)が首をひねった。
 室伏選手は「万全の状態で、体の動きもよかった」。金メダルのアテネ五輪との違いを聞かれ「それは波もあるだろう」と話した。
 アテネから4年、国内では無敵の日本選手権14連覇の一方、世界選手権は2005年欠場、07年は6位。腰痛にも苦しんだ。
 「メダル後の大変さは想像を超えていた。順風満帆で過ごしたとは言えない」。同じハンマー投げ選手でもある妹由佳さん(31)は言う。体調管理、年齢を重ねての故障…。競技生活を脅かす危険とは常に隣り合わせだ。
 3度の五輪出場とアジア大会を5連覇した重信さんも「よほど注意をしないといけない年齢。油断すると腰をやられる」と話す。
 同じ家族、アスリートとしての結束力。由佳さんが競技面で助言することはないが、兄が気付かないような体のシグナルに気を配った。
 由佳さんが「完ぺきなアスリート。その場所にとどまらず、絶えず次を見ている」という室伏選手。17日の競技後、呼応するように「できるだけ長くトップクラスを維持したい」と語った。(了)







33歳ってもう年齢のことを言われる年なんですね。 でもだんだんといい感じになってきた室伏くん。 次のオリンピックまで現役を維持してもらいたいです。

2008年8月17日日曜日

FLLからPembroke Pinesへ

土曜日の昼下がり。 FLLのVictria Parkです。 落ち着いた町並みが好きです。










US1を南下するところ。 FLLに来たことのある人ならわかるでしょう。






ポロトロピカルもありますね。 ここからI-95へ入ります。











久々にアムトラックを見ました。 こんなとこも走ってるんですね。

2008年8月16日土曜日

あんかけスパゲティー (愛知県の郷土料理)


あんかけスパゲッティは、1960年代に愛知県名古屋市で登場したスパゲッティ。


[編集] 概要

あんかけスパゲッティあんかけスパゲッティは油で炒めた太いスパゲッティに、中華料理の餡のような粘りがありコクのある辛味のきいたソースがかけてある。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためである。 ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。具はウインナー、タマネギ、ピーマンが一般的であり、そのほか、ピカタ(豚肉黄金焼)やエビフライなどの具がトッピングされたメニューも好まれている。野菜トッピングは「カントリー」、ソーセージ、ベーコン等の肉類トッピングは「ミラネーゼ」と呼び肉と野菜の両方盛りは「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶ店が多い。

1960年代以降、中京圏で広まり、今では独特の食文化として、名古屋名物の一つにあげられることもあるくらい広まっている。カントリースパゲッティとも呼ばれる。

老舗に「スパゲッティハウスそ~れ」「スパゲッティハウスヨコイ」「スパゲッチハウス里羅」が有名。「スパゲッティハウスそ~れ」と「スパゲッティハウスヨコイ」はともにあんかけスパゲッティ発祥を名乗っているが、どちらが先に考えついたものなのかは定かではない。そしてこの2店が発祥では無い。という説もある。このうち、スパゲッティハウス ヨコイのソースであればスーパーマーケットなどでレトルト食品として市販されている。「スパゲッチハウス里羅」は2ちゃんねるで話題になった名店。

なお、名古屋では、多くの喫茶店で味わうことが出来る。


名古屋の方はアルデンテという言葉を知らないようでございます。


ついでに、、、



名古屋の人が大好きな喫茶店。 その代表が、喫茶マウンテン。


喫茶マウンテン(きっさマウンテン)は、名古屋市昭和区にある、風変わりな料理を出すことを特徴としている喫茶店である。通称は山。

耐震対策の為の店舗建替により、2006年11月5日をもって一時的に営業を停止。当初は2007年4月頃に営業再開の予定だったが、作業の遅れにより同年6月29日から一新した店舗にて営業を再開した。




で、名物が、




甘口バナナスパ



メロンパン風スパ




甘口抹茶小倉スパ。



独特な食文化を持つ尾張の方々の生活。 うらやましいです。

あなご飯 (広島県の郷土料理)





あなご飯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あなご飯(あなごめし)とは広島県の瀬戸内地域の郷土料理である。


概要

「うえの」のあなご飯弁当。本来は、瀬戸内の漁師料理が発祥とされる。
アナゴの旬は1月中旬と夏。特に1月中旬のものが最高と言われている。
瀬戸内のアナゴを蒲焼きにし、「うな丼」のように盛りつけて食べる。
駅弁としても有名で、宮島口駅や広島駅で購入可能。特に、宮島口駅近くの「うえの」では駅弁の種類を増やさず、「あなごめし」一本で商売を行っている事で知られる。
また、上記「うえの」では駅弁の他、店内であつあつのあなご飯を食べる事が出来る。

作り方
まず、アナゴを蒲焼きにするのだが、背開きにして、中骨、頭、尾、ひれを取り、金串に刺して白焼きにした後、砂糖、醤油、みりん、日本酒を煮詰めた甘辛いたれを塗り、照りが出るまで焼く。
途中、何度もたれを塗りながら焼き、3cm程度に切る。
飯は、たれを少し加えて炊きあげ、丼によそおい、焼き上げたアナゴを載せれば出来上がり。飯にアナゴを混ぜ込む作り方もある。
生姜の甘酢漬けを添えるところもある。

2008年8月15日金曜日

栗きんとん

夏もあとちょっとで終わりです。


秋になると栗きんとんの季節です。

でも、埼玉在住のYさんなんかはこの栗きんとんを知らないんですよね。 この子、カンクーンはメキシコにあるのを知らなかったり、アマゾンってブラジルにあるんだ~ってのたまわった子ですから無理もないですが、ちょっと無知にもほどがあります。

なので栗きんとんとは何かということをご説明いたします。

栗きんとん(くりきんとん、栗金飩)は、岐阜県東濃地方名産の栗を使った高級和菓子である。



栗に砂糖を加えて炊き上げている。水分は栗から出るものだけで、十分しっとりしている。おせち料理の栗きんとん(栗金団)と違い、粘り気はない。形は茶巾絞りで栗の形をしている。程よい甘さで美味である。栗の収穫が始まる9月から冬にかけて手作りで製造される。値段は1個170円~200円程度。賞味期限は2~3日程度。東京・名古屋・大阪などのデパートでも販売されているほか、近年はインターネットによる通信販売も行われている。東濃地方のうち中津川市・恵那市が主で、現在、両市内には栗きんとんを製造する和菓子屋が軒を連ね、「すや」「川上屋」「新杵堂」が製造・販売する店として知られる。



これを買いに昔は恵那峡あたりに車ででかけたものです。 東急百貨店本店のエスカレーター下などに店がでているので東京でもデパートで買えますけどね。

ああ、早く食べたいです。 お茶で伸ばしてね。

サンマーメン

この話題、過去にもやりましたがまだ知らない人がいるのでもう一度アップしました。



サンマーメン。 私が昔川崎の東扇島や横浜の大黒ふ頭で海外輸出向けの車運びのアルバイトをしていた頃、昼によくたべた中華そばです。

何故か多摩川を越えて東京都にはいるとこのメニューはなくなります。


以下、ウイキペディアより。


サンマーメン(サンマーめん、生碼麺、生馬麺)はラーメンの一種で神奈川県の地方料理。

細麺を使った、塩もしくは多くの場合醤油味のスープのラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシを片栗粉を溶いたあんで絡めて乗せた麺料理である。モヤシ炒めの中にはキャベツやキクラゲ等の野菜や蒲鉾、豚肉の細切り等も入っていることもあり、皿うどんのあんかけによく似ている。モヤシがメインのあんかけではあるが、いわゆる「もやしそば」ではない。

生碼は生きのよい具材(碼)の意味。「馬」は「碼」の当て字である。三種類の具(モヤシ、豚肉、ターサイ)を使ったので三馬麺としたとの説、あるいは馬のような生気がつくという意味で命名されたという説もある。戦前からあり、発祥は横浜中華街の聘珍楼とも、伊勢佐木町の玉泉亭[要出典]ともいわれており、各店舗のメニューにもその旨が記載されている。戦後、中国からの復員兵が安くて栄養価の高いモヤシを中国から持ち帰り、ラーメンに使ったのが起源[要出典]との説もある。

多摩川以南、大井川以東で特に沿岸地域で多く食べられている。また、神奈川以外の地域(特に静岡県東部)でも数十年前から見受けられるようになった。神奈川県ではこのサンマーメンを県の郷土料理としてアピールしていく動きがある。

通常のラーメンよりも価格が安い店が多く、庶民の味方といわれることもある。

名前のひびきから「秋刀魚」の塩焼きが入っていると誤解する人もいるが、関係はない。

冷凍食品メーカーのニチロは『横浜あんかけラーメン 生碼麺』の名称でサンマーメンを発売している。ただし、これは広東麺に近いものであり、本来の味とは異なる。

桑田佳祐が、ラジオで紹介したことがある。




まあ、野菜炒めがのっかったラーメンのようなものです。

皆さんも、川崎、横浜あたりに行ったら一度食べてきてください。